11代表から

2011年度活動を終えて(8/21)

先日放送があったので、結果報告を兼ねてご挨拶を。

東京大学F-tecは、人力プロペラ機タイムトライアル部門に出場し、
2分36秒03,5 の記録で 第2位 でした。
放送では分かりにくかったですが・・・

昨年の結果を受け、TT部門で他チームと勝負できる機体を作る、というのが今年度の目標でしたが、
それに関しては、非常に満足できる結果となりました。1年間、チーム全員の努力が、納得のいく
記録という形で残ったことを、2011年度の代表として、誇りに思っています。

OBOGの皆様、顧問の先生など大学関係者の皆様、そして、鳥コンという場を与えてくださった、読売テレビの方々など、これまで、私たちの活動にご協力いただいたすべての人々に感謝したいと思います。

本当に、ありがとうございました。

大会をもって2011年度の活動は終了となりましたが、2012年度のF-tecはすでに始動しています。
新たな目標に向かい、さらなる高みを目指すF-tecを、これからもどうかよろしくお願いします。

行ってきます(7/27)

明日木曜日の夜、F-tecは琵琶湖に向けて出発します。

一年間というスパンで、僕達に出来うる限りのことはやったと思っています。
この一年間、本当にたくさんの作業、TFなど、たくさんのことをこなしてきました。
感傷に浸るのはまだ早いですね…

納得のいく飛行機を作り上げることは出来ました。あとは、結果がついてくるのを待つだけです。今年のF-tecは一味も二味も違います。新たな一歩を踏み出したF-tecのフライトに、どうぞご期待ください。

最終説明会(7/4)

なんとなく気が向いたので久しぶりに更新。

昨日、TFの後に大阪での出場者最終説明会に行ってきました。なんだかいよいよって感じがしますね。フライト順抽選会もあり、クジを引いてきました。ねらってた番号は引けなかったですが、いい感じです。フライト順は「番組HPで公開されるまでは非公開」とのことなので、秘密です。

帰り道、ついでに琵琶湖にも寄って行きました。もうプラホが姿を現していてビックリです。浜辺が広くなってる印象ですが、あとは1年前に見た通りの琵琶湖でした。なつかしい・・・

残り4週間弱、少しでもいい記録が残せるように、がんばっていきましょう。

第一回試験飛行に向けて(5/9)

先日、組立試験を無事に終えることができましたので、F-tecは、15日早朝の第1回試験飛行に向けて、準備を進めています。個人的には、慣れない大量の書類作成に追われている日々です。

各班ともまだまだ準備しなければならない部分が多くありますが、無事に試験飛行がおこなえるよう、
頑張っています。
これから8月まで毎週末富士川が晴れてくれるといいですね。

出場決定!

大会事務局より通知が届きまして、F-tecは、第34回鳥人間コンテスト選手権大会タイムトライアル部門に出場が決定しました。

お世話になった方々、ありがとうございました。

大会に向けて、より一層励んでまいりますので、これからも東京大学F-tecをよろしくお願いします。

活動自粛について(3/17)

先日の東北・関東大震災に被災された方および関係者の皆様にお見舞い申し上げます。

さいわい、F-tecでは、部員全員の無事が確認され、機体にも大きな損傷はありませんでした。

現在、大学側より「全ての課外活動は自粛するように」という通達がなされており、作業その他の
活動は自粛している状況です。

そのため、19日に予定されております鳥人間学生交流会への参加も見送らせていただくことになりました。
大阪大学アルバトロス様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。

一刻も早い被災地の復興と、平穏な日常が戻ってくることを祈っています。

第34回鳥人間コンテスト開催決定!

よく見たらこのページぜんっぜん更新してなかったですね・・・
まあ、作業が忙しかったからということで・・・

懸念されていた来年の鳥コンですが、無事開催されるみたいで、うれしいです。
全体的にこれから作業が辛くなる時期ですが、手塩にかけた僕らの飛行機が琵琶湖で飛ぶ姿を夢見つつ、がんばります!

代表挨拶

2011年度代表のニシジマです。

今年度、F-tecは2(?)年生10名、1(?)年生11名で発足しました!

みんなで頑張って作った飛行機が大空に飛び上がる感動を感じることができたらいいな、と思います。

しょーもない代表ですが、のんびり、やって行く所存です。どうかよろしく。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です