06計測班活動報告

計測班の最近の活動状況です。

何か進展があれば、その都度更新していく予定です。

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  • 2006年秋 学生交流会ポスター
  • 計測班のまとめup!
  • (070520)A.3章にACアダプタの電圧可変型への改造法を追加.
  • (070813)全体的に改訂.7.6章Beyond RC servoを追加.付録にソフトウエア,参考文献を追加.
  • (070925)ページ数が増えてきたのでレイアウトを変更.A4片面に2ページ割り付けて冊子印刷するとよいです.付録に部品調達先を追加.
  • (071023)プリント基板関連の内容の追加.それに従う章番号の変更.
  • (071125)回転数計に加筆.脈拍計の追加.LED関係の説明の追加.
  • (071209)スタイロカッター用変圧器の部品表を追加.
  • (080218)4.2.2節の計算に間違いがあったので修正.
  • (080423)1.2.7 風洞試験に関する注意を追加.前書きを追加.
  • (080928)3章 データ保存を追加.高度計の項にGPSと超音波方式の比較を追加.
  • パターン図(PCBE形式)
  • 高度計
  • メモリリーダ(USB接続・24C256などに対応)
  • PSoC Designerプロジェクト(zip形式)
  • メモリリーダ(USB接続・24C256などに対応)

2006年06月19日

駆動試験を行いました。全体の様子は[[駆動試験(6月19日)]]へ。

プログラムミスで回転数のログが取れていなことがわかったので、プログラムを修正しました。

クランクひずみのデータはこんな感じです。横軸は時間。20秒分です。縦軸はひずみの相対値です。

2006年06月18日

高度計のセンサーと基板をつなぐコードを延長すると動作がおかしくなるので、センサー部と計測部を一緒にした基板を作りました。


メイン基板とはシリアル通信でデータをやりとりします。

2006年05月15日

推力計のプログラムが出来上がりました。
ひずみゲージ2セットを12bit,128sample/secで2時間ほど記録できます。

推力計2号も作りました。

2006年05月06日

推力計のプログラムを書いています。

メモリとの通信でかなり苦労しましたが、もう少しで出来上がりそうです。

2006年04月16日

推力計に使う4MByteのメモリと液晶ディスプレイが届きました。

これで推力計のハードウエアは完成しました。これからプログラムを書きます。

新しい液晶はバックライト付きなので暗闇でも太陽の下でもよく見えます。


左:推力計 右:新しい液晶

2006年04月08日

推力計のハードウエアがまだ届いていない部品を除いて完成しました。

ジャスト角電池サイズです。

表面
裏面

2006年04月01日

約1月ぶりの更新です。

この1ヶ月の間にメイン基盤のプログラムが完成し、動作テストを行いました。

テスト中に若干の回路変更をしたので、メイン基盤の2号を作りました。2号には舵角計モードも搭載しました。左下はフライトモード、右下は舵角計モード(キャリブレーション中)
で動作中の写真です。


また、本番を考えて電池が何分持つかも調べてみました。9V電池1本で150分は持つようです。

メモリリーダUSBのファームウエア・読み出し用VBAプログラムも完成しました。
30分のフライトのデータ(機速・回転数・高度・舵角)を10秒以内に読み出せます。

2006年02月26日

メモリリーダUSBのハードウエアが完成しました。


メイン基盤のプログラムもほとんど終わりました。あとは細かな調整だけです。

それと推力計のパターンも描き終わりました。部品が届き次第製作に入ります。

2006年02月17日

ひずみゲージアンプの改良が終わりました。2000倍増幅でもノイズがほとんど乗らなくなりました。

推力計の基盤も起こし始めました。両面基盤を使うことで角電池(006P)サイズに収められそうです。

並行してUSB接続のメモリリーダーも作りはじめました。

2006年01月31日

メイン基盤のプログラムを書いています。

機速・回転数・舵角・表示周りは終わったので、高度・メモリ周りを書けば完成です。

また、並行してひずみゲージアンプの更なる改良もしています。

完成すれば、高い倍率で増幅したときのノイズが大幅に少なくなります。

2005年12月26日

来年搭載する予定のメイン基盤の基盤焼き・組み立てをしました。

ほぼ完成しました。これからソフトウエアにかかります。

2005年12月14日

高度計の調整を行いました。

とりあえず7mまで届くことは確認できたので、その後の調整は搭載する基盤で行うことにしました。

それに伴って機速・回転数・高度・舵角を測定するメイン基盤の製作を開始しました。

2005年11月11日

ひずみゲージアンプが完成しました。

2005年11月4日

舵角計表示部が完成しました。機速計も8割完成しました。

2005年10月23日

舵角計表示部・メモリリーダ・ひずみゲージアンプを並行して製作しています。

どれもハードウエアが半分くらい完成しました。

ソフトウエアは書き始めたところです。

2005年9月25日

主翼桁の荷重試験を行いました。

ひずみのデータは{{attach_anchor(loadtest.pdf)}}にまとめました。

↑計算が間違っていたので訂正しました。(9/27)

2005年9月22日

荷重試験に向けてひずみゲージの配線を行いました。

また、展示用の計測器の動作確認をしました。

2005年9月16日

機速測定に空気密度がどのくらい影響するか計算しました。ピトー管より風車式のほうが影響が少なそうです。

↑計算ミスが発覚。影響は同程度です。(9/23)

また、新しい回転数の測定法(パルスの周期測定)の検討をしました。使えなさそうです・・・。

2005年9月7日

新計測班始動!!


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