作業風景

こんばんは、主翼班長の藤原です。。
今は一年生の試験中です。一年生の試験期間中に一次構造を終わらせて、試験期間終了直後に荷重試験を行うので今は二年生メインでがんばる時期です。
今回は前縁プランクの立体切り出し、いわゆる「立切り」について紹介します。
まずは立切り用のジグを作ります。
MDFからレーザーカッターで切り出しをします。

レーザーカッター導入によりジグづくりがずいぶん楽になりました。切り出しは4枚を15分程度でできます。

電熱線の当たる部分をなめらかにやすった後耐熱アルミテープを貼ります。

スタイロの塊にジグを貼り、電熱線で内側を切り出します。

外側用のジグを貼ります。この時スタイロが熱で変形しているので、切り出す厚さを一定にするため、スタイロを少し曲げながら貼りつけます。

外側も同じように切り出して、完成です。
このようにして、大量の失敗作達の犠牲の上に精度のいい立切りが生まれます。


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